2023/10/19 コロナ禍を経た祭り事情。
おはようございます。
#静岡県吉田町 の #理容店 #炭酸泉シャンプー #アイロンパーマ #複合洗浄消毒システム
の理容白石 店主 白石俊之です。
グッと気温が下がった感じです。
思わずパーカーのフードを被りたくなりました。
そろそろ乾燥対策にスチーム式加湿器をしつらえます。
本日は今のところお好きな時間帯で承れます。

当店はコミュニティFMを流しているお店。
ローカルな情報や音楽が小耳に挟めます。
他のラジオ番組も流しておりましたが
プロモーションの含まれる番組も多いですし
某団体が提供している番組あることから辞めることとしました。
穏やかに心地よく聞き流したいですから。
三連休明けで朝から当日予約のお問い合わせ。
予約枠が順調に埋まってゆきました。
別日の事前予約もたくさんいただきました。
いつもご愛顧いただきましてありがとうございます。
当日のLINEでのお問い合わせにも急遽対応。
見逃しや返信遅れなども想定されます。
LINEからのご予約は前日までにお願い致します。
4年ぶりの秋祭り挙行。
久しぶりの祭囃子や屋台運航。
ハレの催しに心躍らせた方々。
一方で屋台納めをした当地区は静まり返り
安堵と寂しさが錯綜したようです。
お宮の役員をされたおなじみさん。
散髪しながら裏話を教えて下さいました。
祭典に当たってはお宮の清掃奉仕が事前に行われます。
日常の合間を縫って参加し汗をかいての作業。
これまでなら作業後の御礼があったのに
今回はそれも無く解散に。
数年ぶりの開催と行き届かない引き継ぎ。
ぶっつけ本番で事に当たらなければならなかった
関係者のご苦労も理解出来ます。
人のしている事を軽視しがちな風潮も嘆かわしい。
とはいえ聞いていて落ち度を感じるのも事実。
次回の反省に活かしてもらうしかないでしょう。
若い世代は氏子という概念を知りません。
それはそうでしょう。
上の世代が教えて来ませんでしたから。
年金受給世帯は物価高と支給減が相まって
参拝する体力も意欲も減退。
氏子を脱退するという申し出も増えていると聞きます。
お祭り騒ぎは祭典ではないのです。
氏神様への感謝と五穀豊穣地域安寧を祈り
そこに住まい家族と共に地域に奉仕する。
そうした大切な概念をコロナ禍が壊してしまった。
先人が作り上げて来た心意気。
私は無くしてはならないと感じます。
派手な事なんてしなくていいんです。
長く続けられるささやかな事を自然体でやる。
心を鎮め畏敬の念を持ちながら神と対し
自分の心を鏡写しして振り返る。
日々、何事もなく過ごせていること。
最低限満たされた生活への自覚。
それらを忘れないために手を合わせたいですね。
とはいえ私も熱心に信仰している訳ではないです(笑)
にわかですし調子に乗ると自惚れます。
肩肘張らず自分の身の丈に合わせて
やれることを実践したいな、と感じます。
今年は宮世話人を務めました。
暮れのお札の集金と配布で終了です。
組内のお札注文が少ないのも寂しい限り。
このまま廃れてしまうのかな?
#静岡県吉田町 の #理容店 #炭酸泉シャンプー #アイロンパーマ #複合洗浄消毒システム
の理容白石 店主 白石俊之です。
グッと気温が下がった感じです。
思わずパーカーのフードを被りたくなりました。
そろそろ乾燥対策にスチーム式加湿器をしつらえます。
本日は今のところお好きな時間帯で承れます。

当店はコミュニティFMを流しているお店。
ローカルな情報や音楽が小耳に挟めます。
他のラジオ番組も流しておりましたが
プロモーションの含まれる番組も多いですし
某団体が提供している番組あることから辞めることとしました。
穏やかに心地よく聞き流したいですから。
三連休明けで朝から当日予約のお問い合わせ。
予約枠が順調に埋まってゆきました。
別日の事前予約もたくさんいただきました。
いつもご愛顧いただきましてありがとうございます。
当日のLINEでのお問い合わせにも急遽対応。
見逃しや返信遅れなども想定されます。
LINEからのご予約は前日までにお願い致します。
4年ぶりの秋祭り挙行。
久しぶりの祭囃子や屋台運航。
ハレの催しに心躍らせた方々。
一方で屋台納めをした当地区は静まり返り
安堵と寂しさが錯綜したようです。
お宮の役員をされたおなじみさん。
散髪しながら裏話を教えて下さいました。
祭典に当たってはお宮の清掃奉仕が事前に行われます。
日常の合間を縫って参加し汗をかいての作業。
これまでなら作業後の御礼があったのに
今回はそれも無く解散に。
数年ぶりの開催と行き届かない引き継ぎ。
ぶっつけ本番で事に当たらなければならなかった
関係者のご苦労も理解出来ます。
人のしている事を軽視しがちな風潮も嘆かわしい。
とはいえ聞いていて落ち度を感じるのも事実。
次回の反省に活かしてもらうしかないでしょう。
若い世代は氏子という概念を知りません。
それはそうでしょう。
上の世代が教えて来ませんでしたから。
年金受給世帯は物価高と支給減が相まって
参拝する体力も意欲も減退。
氏子を脱退するという申し出も増えていると聞きます。
お祭り騒ぎは祭典ではないのです。
氏神様への感謝と五穀豊穣地域安寧を祈り
そこに住まい家族と共に地域に奉仕する。
そうした大切な概念をコロナ禍が壊してしまった。
先人が作り上げて来た心意気。
私は無くしてはならないと感じます。
派手な事なんてしなくていいんです。
長く続けられるささやかな事を自然体でやる。
心を鎮め畏敬の念を持ちながら神と対し
自分の心を鏡写しして振り返る。
日々、何事もなく過ごせていること。
最低限満たされた生活への自覚。
それらを忘れないために手を合わせたいですね。
とはいえ私も熱心に信仰している訳ではないです(笑)
にわかですし調子に乗ると自惚れます。
肩肘張らず自分の身の丈に合わせて
やれることを実践したいな、と感じます。
今年は宮世話人を務めました。
暮れのお札の集金と配布で終了です。
組内のお札注文が少ないのも寂しい限り。
このまま廃れてしまうのかな?










