2023/12/10 高齢者移動支援ボランティア。
おはようございます。
#静岡県吉田町 の #理容店 #炭酸泉シャンプー #アイロンパーマ #複合洗浄消毒システム
の理容白石 店主 白石俊之です。
静かな日曜の朝です。
二層式洗濯機がグングン回っています。
店内は暖気加湿、ネットラジオのしつらえ。
空き状況のご確認はこちらからどうぞ↓
https://is.gd/xz0t1A
(カレンダー右上の【週】をクリックすると詳細が見れます)
本日の予約残は5席です。

理容白石は運転免許自主返納者サポート店です。
交通安全協会より毎年カレンダーが届けられています。
吉田町高齢者見守りネットワーク事業の協力事業所でもあります。
理容師となるまで見守り育てて下さった古参のおなじみさんを
「理容」を通じ微力ながらお支えしたいと実践しています。
民生委員、人権擁護委員として尽力した亡き実父の姿。
同居する母の歩行や認知への介護もあって福祉事業への期待は大きいです。
昨日ご来店のおなじみさんは民生委員をされています。
同時に吉田町の高齢者移動支援事業へも早くから手を挙げ
長年の活動への表彰も受けられておられる立派な方。
自力での移動が困難で町から利用認定を受けた高齢者を
買い物や病院へと、社会福祉協議会の車輌で送迎されています。
ボランティアなのでもちろん報酬はありません。
活動を続けてはおられるのですが年々、協力くださるボランティアは減る一方。
知人へも誘いの声を掛けてはみるものの
他人を車輌に乗せて運転する責任の大きさに躊躇されるのがほとんど。
彼は運転への責任や負担はあまり感じられないそうですが
安全に乗員を送り届けるのは簡単ではないのが分かります。
担当職員とも話し合いますがボランティアの限界も感じているそう。
現在、町では乗合タクシー事業の実証実験が行われています。
指定停留所まで自力で移動出来る方が前提のサービス。
乗合なので自己都合の経路を走りません。
乗っている方々の行き先を順に回って行くんですね。
目的地への到着の目処が立たない、となると
利用を躊躇する方が多いと考えるのが普通でしょう。
となると対象となる方は限定されます。
単身世帯で頼れる移動手段が無い方。
時間の制約の少ない方。
自分で予約管理、時間管理が出来る方。
金銭的な余裕のある方。
新しい行政サービスに理解のある方。
報道によると200名ほど登録者はあるみたいですが
店に立ち目の前の県道を乗合タクシーが走るのを
見掛けるのは数えるほど、という印象。
長年ボランティアに携わっている彼も
乗合タクシーは改善の余地があると感じるようです。
利用者が最も便利と感じるのは玄関から行き先まで
なるべく移動労力が少なくて済むこと。
利用制限や条件が複雑に絡み合ってしまうと
それを申請したり手続きの煩わしさもありますし
支援を受ける側が逆に気を遣わなくてはならないはめにも。
立派な事業計画や仕組みは素晴らしいですよ。
だけど当事者、利用者目線には程遠いと感じています。
実証実験の最中ですし利用者の様々なフィードバックもあるでしょう。
誰でも気兼ねなく移動する、を官民で作り上げたいものです。
誰でもいずれ高齢者となります。
頼り、お願いし、助けてもらうことも増えます。
それが気軽に気兼ねなく安心して出来るのが
高齢者にとっての幸せだと皆、理解していただけると思います。
だから今、目の前の高齢者にそれを届けるのを
当たり前に、普通にするのも現役世代の役割。
それが自分へと帰ってくるものですし。
行政は国民の善意に甘え過ぎないで、と言いたい。
予算が無い、と逃げないで欲しい。
行政サービスを適正に受ける対価は納税しているんです。
それを効率的に効果的に行き渡らせ
国民の笑顔を増やすのが責務ですよね?
国民も声を行政へ届けなくてはなりません。
見届け監視し評価する義務が我々にもあるのですから。
無関心と傍観は未来を不幸にもします。
移動支援事業は移動への不便を感じる方へハードルを下げて提供。
謝礼、支援、育成、町営化も必要かな。
福祉の事も店で語らいましょう。
#静岡県吉田町 の #理容店 #炭酸泉シャンプー #アイロンパーマ #複合洗浄消毒システム
の理容白石 店主 白石俊之です。
静かな日曜の朝です。
二層式洗濯機がグングン回っています。
店内は暖気加湿、ネットラジオのしつらえ。
空き状況のご確認はこちらからどうぞ↓
https://is.gd/xz0t1A
(カレンダー右上の【週】をクリックすると詳細が見れます)
本日の予約残は5席です。

理容白石は運転免許自主返納者サポート店です。
交通安全協会より毎年カレンダーが届けられています。
吉田町高齢者見守りネットワーク事業の協力事業所でもあります。
理容師となるまで見守り育てて下さった古参のおなじみさんを
「理容」を通じ微力ながらお支えしたいと実践しています。
民生委員、人権擁護委員として尽力した亡き実父の姿。
同居する母の歩行や認知への介護もあって福祉事業への期待は大きいです。
昨日ご来店のおなじみさんは民生委員をされています。
同時に吉田町の高齢者移動支援事業へも早くから手を挙げ
長年の活動への表彰も受けられておられる立派な方。
自力での移動が困難で町から利用認定を受けた高齢者を
買い物や病院へと、社会福祉協議会の車輌で送迎されています。
ボランティアなのでもちろん報酬はありません。
活動を続けてはおられるのですが年々、協力くださるボランティアは減る一方。
知人へも誘いの声を掛けてはみるものの
他人を車輌に乗せて運転する責任の大きさに躊躇されるのがほとんど。
彼は運転への責任や負担はあまり感じられないそうですが
安全に乗員を送り届けるのは簡単ではないのが分かります。
担当職員とも話し合いますがボランティアの限界も感じているそう。
現在、町では乗合タクシー事業の実証実験が行われています。
指定停留所まで自力で移動出来る方が前提のサービス。
乗合なので自己都合の経路を走りません。
乗っている方々の行き先を順に回って行くんですね。
目的地への到着の目処が立たない、となると
利用を躊躇する方が多いと考えるのが普通でしょう。
となると対象となる方は限定されます。
単身世帯で頼れる移動手段が無い方。
時間の制約の少ない方。
自分で予約管理、時間管理が出来る方。
金銭的な余裕のある方。
新しい行政サービスに理解のある方。
報道によると200名ほど登録者はあるみたいですが
店に立ち目の前の県道を乗合タクシーが走るのを
見掛けるのは数えるほど、という印象。
長年ボランティアに携わっている彼も
乗合タクシーは改善の余地があると感じるようです。
利用者が最も便利と感じるのは玄関から行き先まで
なるべく移動労力が少なくて済むこと。
利用制限や条件が複雑に絡み合ってしまうと
それを申請したり手続きの煩わしさもありますし
支援を受ける側が逆に気を遣わなくてはならないはめにも。
立派な事業計画や仕組みは素晴らしいですよ。
だけど当事者、利用者目線には程遠いと感じています。
実証実験の最中ですし利用者の様々なフィードバックもあるでしょう。
誰でも気兼ねなく移動する、を官民で作り上げたいものです。
誰でもいずれ高齢者となります。
頼り、お願いし、助けてもらうことも増えます。
それが気軽に気兼ねなく安心して出来るのが
高齢者にとっての幸せだと皆、理解していただけると思います。
だから今、目の前の高齢者にそれを届けるのを
当たり前に、普通にするのも現役世代の役割。
それが自分へと帰ってくるものですし。
行政は国民の善意に甘え過ぎないで、と言いたい。
予算が無い、と逃げないで欲しい。
行政サービスを適正に受ける対価は納税しているんです。
それを効率的に効果的に行き渡らせ
国民の笑顔を増やすのが責務ですよね?
国民も声を行政へ届けなくてはなりません。
見届け監視し評価する義務が我々にもあるのですから。
無関心と傍観は未来を不幸にもします。
移動支援事業は移動への不便を感じる方へハードルを下げて提供。
謝礼、支援、育成、町営化も必要かな。
福祉の事も店で語らいましょう。










