2024/01/20 地方自治体の連携協力。

お疲れ様です。
#静岡県吉田町 の #理容店 #炭酸泉シャンプー #アイロンパーマ #複合洗浄消毒システム
の理容白石 店主 白石俊之です。
暖かな雨の中、可燃ゴミ出しへ。
雨雲に覆われ真っ暗な空を眺めながら
朝一カット6時始業の当店でした。
たくさんのおなじみさん方と語らえました。
21日(日)22日(月)は定休日です。
気温が下がり降雪のところもあるんですね。
理容白石 店内 理容椅子
今年最初の来店の方々には正月の過ごし方を聞いています。
元日の北陸地震、2日の羽田空港の事故。
あっという間に正月気分が消えてしまったと
自治体へお勤めの方々が口々に仰います。
特に災害と直結するインフラ関連の担当課も
防災担当同様に即座の対応を求められるそうです。

自治体同士の災害時の連携については
事前に各県ごとに役割や決まり事があり
それに従って連携しながら復旧を進めておられます。
今回のように北陸地区で大きな災害があった場合には
近隣の県が幹事となり指揮命令系統をコントロール。

要請に従って各県の自治体が周り番で
出動し復旧活動に当たっているそうです。
各自治体の能力や規模などに応じて
やれる事を全力でやってくれています。
我が町も今朝、トイレカーを被災地へ派遣しました。
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事情を知らない人々は「遅い、今さら」と言いそう。
自治体の皆さんは批判に耐えながらも黙って職務を遂行しています。
決め事や順序、その時々の状況は刻一刻変わりますし
現場に立ちもせずに安全な場所から居丈高な物言いをするのはいかがなものか。
事情を知った人間がそれを世間へ伝える役目があります。

小さな町は派手な事は出来ませんけれど
与えられた任務を全うすべく職員を派遣。
それがいつか被災してしまった時に
助けをいただける互助精神がもたらされる。
「施して報いを願わず 受けて恩を忘れず」
そのようにして先人達は
この災害の多い国を生きてきたのでしょう。

羽田空港での事故は副町長にとっては衝撃だったそう。
前職では羽田基地勤務でしたから。
退任してからの大きな事故とはいえ心境は複雑だと感じます。
一職員として見ていても気の毒に感じたそうです。

免許制度が変わり若手が大型車輌を運転出来ないので
古い免許を持つ年輩者が被災地へ向かうケースも。
問題山積でも頭を捻り知恵を絞って下さってます。
そのような方々への感謝を忘れないように。
少しでも迷惑が軽くなる自らの備えも大切ですね。

少しづつ。
着実に。
まずは店の備えから整えてゆきます。

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2024年1月20日