開店60周年のご案内|2027年9月1日に迎える理容白石
静岡県榛原郡吉田町で、完全予約制・一人営業の理容店を続けています。
当店の創業は、1967年9月1日です。
先代がこの町に理容椅子を置いた日から、気づけば長い年月が積み重なりました。
そして 2027年9月1日、理容白石は開店60周年を迎えます。
今回は、60周年の日付と、一年をどのように過ごすか。
おなじみさんへの予告案内をQ&Aでお伝えします。


〈開店当時の先代とその妻〉
Q1. 開店60周年は、いつですか?
A. 2027年9月1日です。創業は1967年9月1日です。
・ 創業日:1967年9月1日
・ 開店記念日:毎年9月1日
・ 開店60周年:2027年9月1日
旗印(店舗ロゴ)には、長く `Since 1967` と書いてあります。
縦書きの「理容白石」、サインポールと同じ赤と青のストライプ。
60という数字を主役にするより、いまの旗印の延長線上に
小さな印を足す程度で十分だと考えています。
Q2. 60周年は、どのように祝いますか?
A. 花火のようなお祝いではなく、おなじみさんへの感謝を形にする一年にします。
「60周年」と聞くと、お祝いのイメージが先に来るかもしれません。
けれど当店がやりたいのは、盛大な一年ではありません。
大切にしたいのは、次のふたつです。
・ おなじみさんへの感謝を、形にしていくこと
・ 吉田町で、これからも営業していく想いを言葉にしていくこと
大きなセールや無料カット祭は、予定していません。
一人で店を切り盛りしているからです。
お一人おひとりに時間を使う、という約束を崩したくありません。
感謝は別の形で返したいと考えています。
Q3. おなじみさんへの感謝は、どんな形になりますか?
A. いつもの愛顧特典の延長として、年間休日カレンダー・月刊誌・LINE抽選などでお返しします。
いま考えている主な形は、次のとおりです。
・ 2027年年間休日カレンダー : いつもお世話になっている専属デザイナーさんに、60周年版をお願いする予定です
・ 月刊誌「理容白石通心」 : 特別号など、紙の手渡しの延長でお届けします
・ 公式LINE : いつもどおりの抽選など、日常の接点で感謝を返します
・ 記録 : 60年分の「椅子の上の話」を、これからの吉田町へ返す文章として残します
いずれも、派手さより「いつもの」延長を優先します。
詳細が決まり次第、ご来店時や公式発信でお知らせします。
Q4. noteの連載「1967からの、いつもの。」とは何ですか?
A. 創業から続く店の歩みと、椅子の前で受け取ってきた話を月に一度ほど残す連載です。
2027年に向けて、noteでは連載 「1967からの、いつもの。」 を書いていきます。
扱うテーマの例は次のとおりです。
・ 創業の年の町の話、先代の椅子
・ 長く通ってくださったおなじみさん、転勤で来られた方
・ 介護と理容椅子、CurlCraft(カールクラフト)が名前をもらった年
・ 完全予約制にした理由、町内会と草刈り、家族と店
方針は次のとおりです。
・ 2027年のあいだは、すべて無料で公開します
・ 月に一度が目安です。休む月がある場合は無理をせず静かに休みます
・ 年が明けたあと、記念誌のように一冊の有料マガジンへまとめる予定です
公開している一年のうちに読んでいただければ、それで十分だと考えています。
Q5. いま、変わらないこと・変わらない約束は何ですか?
A. 完全予約制・紹介制のまま、吉田町で細く長く続けることです。
60周年を迎えても店の基本は変わりません。
・ 完全予約制(飛び込みはお受けしていません)
・ はじめての方は、おなじみさんからのご紹介を基本とする紹介制
・ お一人おひとりに時間を使い、「いつもの」を一緒に更新すること
続けてきたこと自体が、もう十分なメッセージだと感じています。
派手にお祝いするより、いつもの感謝を少しずつ形にしていく。
それが、理容白石らしい一年になると信じています。
まとめ:開店60周年のご案内
・ 日付:2027年9月1日(創業:1967年9月1日)
・ 姿勢:盛大なお祝いではなく、感謝と在り続けを軸にした一年
・ お返し:年間休日カレンダー・月刊誌・LINE・記録など、「いつもの」延長
・ 連載:note「1967からの、いつもの。」を2027年は無料公開
・ 変わらないこと:完全予約制・紹介制・一人お一人への時間
静岡県吉田町で細く長く店を続けるために。
2027年9月1日、開店60周年。
来年に向けて、静かにお知らせを積み重ねていきます。
ご予約・ご相談は、お電話または公式LINEにてお問い合わせください。
noteへも、違う角度から書いています。
理容白石 店主 白石俊之が執筆しました。
当店の創業は、1967年9月1日です。
先代がこの町に理容椅子を置いた日から、気づけば長い年月が積み重なりました。
そして 2027年9月1日、理容白石は開店60周年を迎えます。
今回は、60周年の日付と、一年をどのように過ごすか。
おなじみさんへの予告案内をQ&Aでお伝えします。


〈開店当時の先代とその妻〉
Q1. 開店60周年は、いつですか?
A. 2027年9月1日です。創業は1967年9月1日です。
・ 創業日:1967年9月1日
・ 開店記念日:毎年9月1日
・ 開店60周年:2027年9月1日
旗印(店舗ロゴ)には、長く `Since 1967` と書いてあります。
縦書きの「理容白石」、サインポールと同じ赤と青のストライプ。
60という数字を主役にするより、いまの旗印の延長線上に
小さな印を足す程度で十分だと考えています。
Q2. 60周年は、どのように祝いますか?
A. 花火のようなお祝いではなく、おなじみさんへの感謝を形にする一年にします。
「60周年」と聞くと、お祝いのイメージが先に来るかもしれません。
けれど当店がやりたいのは、盛大な一年ではありません。
大切にしたいのは、次のふたつです。
・ おなじみさんへの感謝を、形にしていくこと
・ 吉田町で、これからも営業していく想いを言葉にしていくこと
大きなセールや無料カット祭は、予定していません。
一人で店を切り盛りしているからです。
お一人おひとりに時間を使う、という約束を崩したくありません。
感謝は別の形で返したいと考えています。
Q3. おなじみさんへの感謝は、どんな形になりますか?
A. いつもの愛顧特典の延長として、年間休日カレンダー・月刊誌・LINE抽選などでお返しします。
いま考えている主な形は、次のとおりです。
・ 2027年年間休日カレンダー : いつもお世話になっている専属デザイナーさんに、60周年版をお願いする予定です
・ 月刊誌「理容白石通心」 : 特別号など、紙の手渡しの延長でお届けします
・ 公式LINE : いつもどおりの抽選など、日常の接点で感謝を返します
・ 記録 : 60年分の「椅子の上の話」を、これからの吉田町へ返す文章として残します
いずれも、派手さより「いつもの」延長を優先します。
詳細が決まり次第、ご来店時や公式発信でお知らせします。
Q4. noteの連載「1967からの、いつもの。」とは何ですか?
A. 創業から続く店の歩みと、椅子の前で受け取ってきた話を月に一度ほど残す連載です。
2027年に向けて、noteでは連載 「1967からの、いつもの。」 を書いていきます。
扱うテーマの例は次のとおりです。
・ 創業の年の町の話、先代の椅子
・ 長く通ってくださったおなじみさん、転勤で来られた方
・ 介護と理容椅子、CurlCraft(カールクラフト)が名前をもらった年
・ 完全予約制にした理由、町内会と草刈り、家族と店
方針は次のとおりです。
・ 2027年のあいだは、すべて無料で公開します
・ 月に一度が目安です。休む月がある場合は無理をせず静かに休みます
・ 年が明けたあと、記念誌のように一冊の有料マガジンへまとめる予定です
公開している一年のうちに読んでいただければ、それで十分だと考えています。
Q5. いま、変わらないこと・変わらない約束は何ですか?
A. 完全予約制・紹介制のまま、吉田町で細く長く続けることです。
60周年を迎えても店の基本は変わりません。
・ 完全予約制(飛び込みはお受けしていません)
・ はじめての方は、おなじみさんからのご紹介を基本とする紹介制
・ お一人おひとりに時間を使い、「いつもの」を一緒に更新すること
続けてきたこと自体が、もう十分なメッセージだと感じています。
派手にお祝いするより、いつもの感謝を少しずつ形にしていく。
それが、理容白石らしい一年になると信じています。
まとめ:開店60周年のご案内
・ 日付:2027年9月1日(創業:1967年9月1日)
・ 姿勢:盛大なお祝いではなく、感謝と在り続けを軸にした一年
・ お返し:年間休日カレンダー・月刊誌・LINE・記録など、「いつもの」延長
・ 連載:note「1967からの、いつもの。」を2027年は無料公開
・ 変わらないこと:完全予約制・紹介制・一人お一人への時間
静岡県吉田町で細く長く店を続けるために。
2027年9月1日、開店60周年。
来年に向けて、静かにお知らせを積み重ねていきます。
ご予約・ご相談は、お電話または公式LINEにてお問い合わせください。
noteへも、違う角度から書いています。
理容白石 店主 白石俊之が執筆しました。















